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石巻にて、怒りと悲しみを込めて 亀田総合病院 小野沢先生

ジャーナリスト 木下黄太のブログ  「福島第一原発を考えます」 より紹介記事。東北地震、津波被災者の状態がひと月たっても改善されていない悲惨さが紹介されていました。

石巻の避難所で救援活動にあたっている医師からの警告



抜粋
「湊中学は、、、、、地震から1ヶ月ほどたった現在でも、車が家に突き刺さり、魚の腐った匂いが立ち込めています。湊中学避難所には電気も、水道も、下水もありません。便はダンボール製の看護師手作りの便器にして捨てています。一ヶ月経とうと言うのに。」

「こういう言い方をすると大変失礼にあたるかもしれませんが、尋常な状態で皆さんないんです。極端に言うと、地下街の浮浪者にだんだん近づいてきている感じです。、、、、、ところが、ちょっとはなれたところでは被災していないエリアもある、普通にホテルは営業しているんですよ。ちょっと行くと普通なんです。二、三日交代でくる公的な機関の支援者が借り上げていてそういうところに泊まっているんですよ。なんで被災者が体育館に寝て、公的な人達がホテルに寝るのか理解できません。こういうホテルや遠隔地のホテルを国が借り上げて、被災者を泊まらせたほうが話が早いんです。」

「ハッキリ言って今も非常事態は継続したままなんです。、、、、、、なんで東日本壊滅と総理自らが言い出した癖に、今、非常事態宣言もしない感覚が理解できません。」

「僕の見ているところでは、ウンチを紙で丸めて捨てている人がいる、なのに近くの温泉旅館では普通に宴会をしていてるんです。温泉旅館には被災者が行くべきなのに。日本の社会はなんなんだろうと思いますよ。民主党を応援していたけど、もうこんなことを一ヶ月近くも放置しているのを見ていて、ほんとに耐えられないんですよ。避難所を体育館でもきちんとした設備のある地域まで移動させる、人々を強制的に安全な場所へ移す。「バスで送ってください。もう一ヶ月も経っているんですよ。」と。さっきの余震もかなりゆれました。まさに現地は”DAY AFTER TOMORROW”の世界です。」

このような状態知ってか知らずか、石巻入りをして、拳をつきあげて「かんばろー」三唱した総理とはどういう神経の持ち主か。政局の混乱よりも、このままの政権が続く国難の方がひどいことになるだろう。一刻も早く、退陣願いたい。
管のがんばろう


原文を見たい方はつづきをクリック。

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記事紹介:大相撲を守れ

多くの方達と同様、私はブログサーフィンをします。その中から、共感する記事を紹介していくことにします。

今日は、美味しんぼの作者、雁屋哲さんの美味しんぼ日記より。

大相撲に対する愛、小沢一郎に関する検察審査会の不正が許される日本社会への絶望などを述べられています。

大相撲を守れ
「ふざけるな、ふざけるな、ふざけるな!
 大相撲が、大衆の物になって以来、この二百年、日本人がどれだけ大相撲によって、元気づけられ、力づけられ、楽しませて貰ってきたことか。・・・・・・・」

「小沢一郎氏が何をしたかということより、この訳の分からない「市民団体」による「検察審査会」に対する、再起訴の訴えが認められたこと。
 また、どんな人間によって、どのような審査過程を踏んで小沢一郎氏を「不起訴不当」として、強制的に起訴するように持って行ったのか明らかにされていないこと。
 この二つをもって、私は、日本は「民主主義国家」の看板を、直ちに引き下ろすように要求したい。」

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プロフィール

ドクトル硝子

Author:ドクトル硝子
2007年よりスウェーデンで働いています。趣味はカーリングとウインドサーフィン、そして旅。のんびり、まっすぐ、仲良く生きるのが好きです。Lagomとはスウェーデン語で”程よい加減””中庸”な感じ。程よい生き方ってなんでしょう?
Välkommen hos Doktor Glass blog. Jag är japansk som jobbar i Sverige. Jag skulle kunna skriva om japansk ämne på svenska. Jag letar efter ett lagom liv. Jag gillar mycket om glass (o^。^o).

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