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Eurovision Song Contest 2011, Grattis! Sverige 3dje plats

昨夜、ヨーロッパ歌合戦決勝戦、Eurovision song contest 2011がありました。ヨーロッパ各国から25の代表に絞り込まれ、ヨーロッパ中の視聴者による投票で順位が決まります。

毎年、優勝者はあっと驚く意外な国、意外な曲が選ばれることが多く、予想は非常に難しい。

今年はなんとアゼルバイジャンが優勝! 2位がイタリア、3位が僅差でイタリアに抜かれたスウェーデンでした。スウェーデン代表はEric Saade21歳のポップアイドル。やってくれました、2000年代でスウェーデン代表の最高位をゲット!

正直、3位になるとは期待していなかったのですが、ヨーロッパ人のハートに訴えるものは私とはけっこう違うようです。アゼルバイジャンも優勝するほどとは感じませんでした。

私のツボにはまったのはこれっ。 モルドバのSo lucky!もう爆笑。So Energetic! 敢闘賞あげちゃいます。


そーラッキー、ゼアリズミスッテリ!あははもう最高。すっごいパフォーマンス。すっごい馬鹿のり。とちゅう沖縄のおどりを思い出させる明るいのり。笑い転げて涙がでた。

さて、上位3位のパフォーマンスをどうぞ。

1位 アゼルバイジャン


2位 イターリア


3位 スウェーデン! Braaaaaaa Eric!!


ふ~ん、こうやって後から見ると、けっこういいパフォーマンスじゃん,スウェーデン。イタリア語で2位は立派。私はこの3曲の中ではイタリアが一番好み。

ちなみに私のトップスリーは1位ボスニアヘルツェゴビナ(実順位6位)、2位スペイン(23)、3位アイスランド(20)

ボスニアヘルツェゴビナ。

渋いでしょー。こういう曲がコンテストに花をそえるんだよね。

スペイン

スペインの23位は信じられない。とっても洗練されて明るくておしゃれなダンスミュージック。スペインの地中海の楽園を想い出させてとっても素敵な一曲。夏の海岸にぴったり。

アイスランド

30年前の郷愁を誘うバンドですが、しっかりした実力派だと思います。なにより、詩がとってもいい。家に帰りたくなりました。いえにかえりたいよ~~~って気にさせられます。

ちなみにこの素晴らしい曲を作詞,作曲したのはSjonni Brinkというアイスランドを代表するシンガーソングライター。今回のアイスランド予選直前に37歳の若さで妻と4人の子どもを残し、脳卒中で夭逝してしまいます。彼の友達が急きょバンドを結成し、同じ曲で志をひきつぎ、ドイツで見事に歌い上げました。このエピソードを知らなかった私達家族の気持ちに届く良い曲だったと思います。

最後に子ども達のアイドル大賞はアイルランドの双子ちゃん、Jedward! ティーンに大人気。

WOoooaA!!

ついでに昨年、紹介し忘れちゃったんだけど、セルビアのパフォーマンス面白かったんだよね。なんせ、シンガーが和田アキ子そっくりで。ゴットネェちゃんとMilan Stankovićコラボしてくれないかな。
Eurovision Song Contest 2011 Semi-Final (1)
Iceland (RÚV)
Performer: Sjonni's Friends
Song title: Coming Home
Song writer(s): Thorunn Clausen and Sjonni Brink
Song composer(s): Sjonni Brink

Some say I’m a bit of a fool,
sitting on a hill and counting raindrops.
Keep thinking I just wanna go
to the peaceful place I know,
that I call home.

But oh oh oh it’s time to go, I’ll see you, I’ll see you soon.

Cause I can’t wait for tomorrow
to say the things I wanna say,
your smile will always lead my way.
I can’t wait, I’m coming soon,
I just wanna see your face again.

Some say I’m a bit of a fool.
Driving down the road I stop to listen.
I hear your laughter in the trees,
your whisper in the breeze,
my love is you.

But oh oh oh it’s time to go, I’ll see you, I’ll see you soon.

I can’t wait for tomorrow
to say the things I wanna say,
your smile will always lead my way.
I can’t wait, I’m coming soon,
I just wanna see your face again.

Cause no one, knows his where or when.
When my time on earth comes to an end,
then I’ll find you and I know that you will be my love again.

I can’t wait for tomorrow
to say the things I wanna say,
your smile will always lead my way.
I can’t wait, I’m coming soon,
I just wanna see your face again,

Cause I can’t wait for tomorrow
to say the things I wanna say,
your smile will always lead my way.
I can’t wait, I’m coming home to you.
I just wanna see your face again,
I’m coming home.

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No title

こういう国別対抗戦は盛り上がって面白いですね。スウェーデンはやっぱりバイキングなんですね。確かに、和田アキ子に似ていますね(笑)。
話は全く変わりますが、イングリッド・バーグマンってスウェーデンだったんですね。BS放送見ていて知りました。

Re: No title

> こういう国別対抗戦は盛り上がって面白いですね。スウェーデンはやっぱりバイキングなんですね。確かに、和田アキ子に似ていますね(笑)。
> 話は全く変わりますが、イングリッド・バーグマンってスウェーデンだったんですね。BS放送見ていて知りました。

歌合戦、面白いですよ。口パク許されないのでダンスがうまいだけでは勝てません。日本のアイドルは出て来れないでしょう。面白いのはロシア語圏はその国にひいきに投票し、英語拒否国(フランス、イタリア、スペイン)などはそのような国にひいきし、北欧は北欧の国々をひいきしがちなんですね。で、そのすき間を塗ってアゼルバイジャンが勝っちゃったりするんですよ。本当にどこが勝つか,まず当たりませんね(笑)。
プロフィール

ドクトル硝子

Author:ドクトル硝子
2007年よりスウェーデンで働いています。趣味はカーリングとウインドサーフィン、そして旅。のんびり、まっすぐ、仲良く生きるのが好きです。Lagomとはスウェーデン語で”程よい加減””中庸”な感じ。程よい生き方ってなんでしょう?
Välkommen hos Doktor Glass blog. Jag är japansk som jobbar i Sverige. Jag skulle kunna skriva om japansk ämne på svenska. Jag letar efter ett lagom liv. Jag gillar mycket om glass (o^。^o).

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