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トロムソ旅行記(終)

ストックホルムはすっかり夏がおとずれ、大好きなライラックが咲き始め、街中春のかおりがあふれている中、1月の話を書いてしまう筆の遅さ。

1月7日、トロムソからストックホルムへ帰国した。朝5時半に起きて,車で1時間半をかけて慎重に冬道を運転。トロムソ空港へついた。

Norwegian airから見た空港 バイバーイ。恐らく永遠の別れ。   かな?
トロムソ空港

ソンマロイ側の島をつなぐ橋が見えた。きのうわたった橋だ。
トロムソと外側を結ぶ橋

飛び立つと、すぐにソンマロイ側の島がみえてきた。
ソンマロイ側の島

あのフィヨルドの向こう側の道路を一昨日は爆走したのだった。トナカイと出会った道路。
バクそうした島

北ノルウェーの海岸線は氷河に削り取られた奇妙な形をした島々が浮かび美しい。
氷河に削られた島々

オスロ近くになるとベルゲンとの間に連なるアルプスが見えてきた。神々しい。
ノルウェーアルプス連峰

ノルウェーのやまやま

長く走るフィヨルドの形がよくわかる。この大地が氷河期には全て分厚い氷に覆われていたと思うとなんとも不思議な感じだ。自然と長い時間のダイナミズムを感じる。
フィヨルド

北緯70度のトロムソのフィヨルドが凍っていないのにオスロ近郊のフィヨルドに氷が張っている不思議。メキシコ湾暖流が入って来れないからなのだろうな。くわえて、フィヨルド奥は真水化しているのもあるかもしれないが。
フィヨルド

これで、12月26日からシャモニー → トロムソの旅はおしまい。 ちょっと強行軍だったな。

北ノルウェーは本当に美しい。こんどくる時は春から夏がいいなあ。オヒョウやタラもつってみたい。春スキーで海に向かって滑り降りるのも楽しいだろうな。タラの肝の食べ方を教えてくれた魚屋の青年とまた会うことはあるだろうか。

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心が洗われる風景

ドクトル硝子さま、

飛行機の上からのフィヨルド、素晴らしいですね。
私が初めてヨーロッパに行った時は、アンカレッジ経由でした。その時に見ましたマッキンレー山脈も息を呑む様な光景でした。
ノルウェーも流石の光景ですね。

この様な光景は、心が洗われますね。
良い物を見せて頂きました。有難う御座います。

Re: 心が洗われる風景

ヨーロッパはどこでも旅行しやすくていいですね。同僚によると夏の北ノルウェーは息をのむ美しさだそうです。私はベルゲン側の大きなフィヨルドで大満足だったのですが、北ノルウェーの複雑な地形と写真を見て夏にゆっくり訪れたくなりました。
プロフィール

ドクトル硝子

Author:ドクトル硝子
2007年よりスウェーデンで働いています。趣味はカーリングとウインドサーフィン、そして旅。のんびり、まっすぐ、仲良く生きるのが好きです。Lagomとはスウェーデン語で”程よい加減””中庸”な感じ。程よい生き方ってなんでしょう?
Välkommen hos Doktor Glass blog. Jag är japansk som jobbar i Sverige. Jag skulle kunna skriva om japansk ämne på svenska. Jag letar efter ett lagom liv. Jag gillar mycket om glass (o^。^o).

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